撮影機材
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『友人は人類史上最高にダーツにはまっている』。
ダーツが趣味どころか、生き甲斐にすら達しているのだ。
これは自分のテクニックと集中力を研ぎ澄まし、如何なるストレスを乗り越えた先にあるカタルシスを刷り込まれたからだ。幾度と快感を味わえば癖となり、それなしでは刺激が足りなくなってくる。
休憩中、ダーツのフォームチェックをしないことのほうが少ない。
肩から肘へ神経細胞が電流を伝達する。上腕を通じて手首へ導かれた意識は、無意識のうちにいつも通りのフォームへ達するのだ。
私はこれをそばで見ている。
ここまでハマっていないが、私もダーツが好きだ。今日はその帰り道。
電車もバスもなくなった、コンビニ経由の徒歩である。
タクシーとダンプトラックの割合が高まり、危険に感じないがエンジンの音がやけにそばに聞こえる時間帯を進んだ。
帰り道










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