12/31実家へ帰る。風呂と飯

友人が12/30より私の家へ泊まりに来ていた。


電車に揺られて吉祥寺を堪能し、カフェを巡り、充実感のまま眠りにつく。
そして翌日、一緒に地元へ帰った。
地元は相変わらず、私の肌に合った空気が流れていた。
両目をつむりながらでも歩き慣れた道を下り、両親へ「ただいま」と挨拶をする。
その夜のすき焼きパーティーは楽しかった。
満腹感と弟とのゲームに幸せをかみしめながら、夜も更けてきた頃、家を出る。
友人とともに年を明ける計画を実行に移した。

年が明け、ここで食べたそばは寒さが相まり、非常においしく感じた。
しっかりワインも飲んだ。
サワーを飲んでいた友人は寒さ煮詰めたいドリンクという追い打ちに、若干後悔していた。
1/1三が日に人混みへ


ここ最近は毎年行っている気がする『川崎大師』。
厄除けだとか勉学だとかその辺りを目的にお参りへ行く。
実のところ、本命は弟にねだられた『りんご飴』と母親より任された『とんとこ飴』の買い出しだった。
ついでといっては悪いが、ほぼついでだった。


凄まじい人だかりに、「正月なのだから家出ゆっくりしていなよ」と、出かけている私が思ってみたりした。
子連れや赤子を連れた家族は、子ども正月とはこういうものなのだと、疲れ果てながら教えているのだろうか。
実家の面々は本当に家に引きこもるタイプである。




おみくじ、お守りですらこんなに並ぶのかと、とてつもなく驚いた。
日本人は信仰心を感じた。

帰り道。
やっと外に出られる。
そろそろ帰ろう。

楽しい正月だった。
実家に帰るというよりも、本当に家に帰ったという感じがした。
自分って、家が好きなんだなぁ。



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