怒りの挨拶

どうも皆さんこんにちは。
最近記事をサボって、AIに新しいブログ設計を壁打ちしているCanChanです
皆さ〜〜〜ん。
写真、とってますかぁ〜〜?
ふむふむ。
なるほど……


私っ!!!とってない!!!!!!(不満げ)
最低ですよ。
友人がこんなに沢山、写真を撮っているってのにさ。
こんなに思い出を詰め込んでるってのにさ!!

沖縄に行ったらしいっすよ。
どっかいきてぇYO!!
いやどっかいったわ。
でもみんな私のブログを書き起こす気力を起こしてくれない!
さてそろそろ本題。
写真を見る目がなくなっていのでタイトルを勝手につけてリハビリ編

写真の評価を論理的に言葉にできる筋肉が衰えているので、
直感という身近な筋肉から震わせていきます
ブルブル言わせるわよ。
写真は友人が回してくれた写真の数々……の中でも、特に目を引かれた(光を撮れた)写真を6つほど選出いたしました。
勝手にタイトルつけていくわよ。踏ん張りな。タイトルの説明はしないわよ。
まず一枚目。
浮かぶ涼しさ

写真的の構成要素は、
- 水面
- 浮かぶ葉
惹かれた理由は、
- 水面に反射する葉の影と空、葉に落ちる木漏れ日と各要素ごとに明確な対比がある
- 騒がしくない(動きが止まっている、画面内の焦点が左側、右側の葉の集まりの2点にしぼりこまれている)

こういう池のある別荘を持って、縁側に寝転がって麦茶を飲みたい。
ちょっとうたた寝してみたり……
さざなみに一息

写真の構成要素は
- 海
- 空
- 浅瀬
- 灯台?
惹かれた理由は
- これでもかと「白い浅瀬」「海」「空」をバックグラウンドにして、真ん中にぽつんとアクセントの真っ白で小さいオブジェクトを置かれている
- 全体的に設定として彩度低め、若干暖色寄りで空と海の青の違いが強調されている

雲が若干紫、堤防にいる人はきっと四方八方開けた涼しさに胸を洗われていることでしょう……
写真として要素が少なくまとまっているようで、よく見るとどんどん味がしてくる。
狭い世界の早いものがち

写真の構成要素は
- 桜
- 樹皮
惹かれた理由は
- 木に大きく寄って背景と見せたいものを分離できている(ボケを活かす)
- 桜の咲く頃といってもまだまだ力強さを残しているような蕾

ちっちゃい蕾、ちょっと大きい蕾、びっくりするほどポージングを決めた花って同じ写真に詰め込めるものなんですね
強いて言うならぁ……花の輪郭がもう少しあっていれば!
自分を探して尾を振って

写真の構成要素は
- 魚
- 水面(裏)
惹かれた理由は
- 白い魚が水面ギリギリを泳ぐ様を、他人事に見つめるシマウマ柄の魚が面白い
- 揺れる鏡像が変化がなく虚ろな世界を思わせる

魚って上下左右に移動できるからのびのびとして気持ちよさそうと思っていたけれど、こうやって見ると娯楽との出会いが少なくてつまらなそうと思ってしまう
まだまだいけるもういっぱい

写真の構成要素は
- イルミネーション
- 人
- ガッツリ町中
惹かれた理由は
- ネオンとイルミネーションを横に流すことで、騒がしさと、急いで遊ぼうとするテンションの高ぶりを演出している
- どこもかしこも影に光が浮かび、思い出の真っ最中といった情景が浮かんでくる
- 酒のんだ人視点

人の業
パンツ忘れた

写真の構成要素は
- 海
- 砂浜
- 黒づくしの人間
惹かれた理由は
- 白すぎる背景にくろすぎる人間があまりにも浮いており、海はこんなに優しいのに寂しさを覚える
- なんでこんなに楽しそうじゃないんだ

かき氷でも食べて元気を出してほしい(適当)
総評して


私の語彙力の敗北です
すんげぇ写真、うまくなってね?
写真に上手い下手とか、見る人間、知っている背景にも左右されるが、決して機械的にシャッターを着るのではなく、本当に風景の一部を切り取って落とし込んできている。
こんなに風情たっぷりの写真を見せてもらえて、チャーーーーージできたぜ。写真撮りたい欲。
では、また来週。
ごきげんよう。
CanChanでした。


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